【2026年9月】50代男性におすすめのマッチングアプリ7選|公式データで年齢層を比較

50代男性におすすめのマッチングアプリ7選のアイキャッチ

50代のマッチングアプリ選びは、50代が対象と公式に書かれているかどうかが何より重要です。

20代や30代が中心のマッチングアプリに50代の男性が登録しても、いいねはほとんど返ってきません。一方で「50歳未満は登録できない」「50代28%・60代22%」と公式が明記しているマッチングアプリもあり、50代は場を選べば珍しい年齢層ではありません。

この記事では、各社の公式サイトとアプリストアの記載を1社ずつ確認し、50代の男性に向いたマッチングアプリを7本選びました。読み終えるころには、自分の目的と年齢に適したアプリがわかります。

この記事でわかること
  • 50代男性におすすめのマッチングアプリ9選
  • 50代男性がマッチングアプリで出会うためのコツ
  • 婚活・恋愛・遊びの目的別に選ぶ基準
  • 50代前半と後半で変わる選び方
この記事の信頼性について
選定の根拠当サイトが個別に検証した25本の評判記事をもとに選定。各社の公式サイト・料金ページ・特定商取引法に基づく表示・アプリストアの記載を直接確認
口コミApp StoreとGoogle Playの実際のレビューを各社ごとに取得して集計
客観性良い点だけでなく、料金や年齢層の注意点も併記。各社の詳細は個別記事へリンク
更新頻度2026年9月時点の情報を元に、定期的に内容を見直し中

編集部おすすめ

30代以上の出会いに強いアプリ5選

30代以上が出会いやすい大人向けのアプリを厳選。 落ち着いた出会いから軽い遊び、本気の恋愛まで対応できるサービスをまとめました。

1位 華の会メール 30代 40代 50代
本日の登録者( 12名

30〜50代の大人女性が中心で、同世代と落ち着いた関係を作りやすいアプリ。 遊び目的も恋愛目的も、年齢を気にせず成立しやすいのが特徴。特に50代以上の方はこれ一択!

登録で2,000円分の無料ポイントがもらえる

華の会メールに無料登録する
2位 PCMAX 30代 40代
本日の登録者( 9名

30〜40代の女性が多く、大人の関係に強い定番アプリ! 掲示板が活発で、恋愛経験が少なくても動きやすいのが特徴。

登録で700円分の無料ポイントがもらえる

PCMAXに無料登録する
3位 ハッピーメール 40代
本日の登録者( 8名

40代の利用者も多く、同年代と出会いやすいアプリ! 会員数が多いので、40代でも埋もれにくくミスマッチが起きにくい。

登録で1,200円分の無料ポイントがもらえる

ハッピーメールに無料登録する
4位 ワクワクメール 30代
本日の登録者( 6名

30代の利用者が多く、気軽なやり取りから会う流れを作りやすいアプリ! 募集が活発なので、テンポよく出会いたい30代向け。

登録で1,700円分の無料ポイントがもらえる

ワクワクメールに無料登録する
5位 Jメール 30代 40代
本日の登録者( 4名

地方の30〜40代ユーザーが多く、地元で同世代と会いたい人向け。 地域密着のやり取りで、無理のない自然な出会いを作りやすい!

登録で1,000円分の無料ポイントがもらえる

Jメールに無料登録する
目次

【結論】50代男性におすすめのマッチングアプリはラス恋と華の会メール

先に結論を出します。50代男性が最初に入れるべきはラス恋と華の会メールの2本です。

ラス恋40代・50代・60代限定。同年代しかいない場で、恋愛から結婚まで進められる
華の会メールマッチングの必要なしで直接メッセージを送れる。会員は30歳以上だけ
※2026年9月時点。サービス名をタップすると各公式サイトへ移動します(R18)

ラス恋と華の会メールを挙げる理由は、いいねが返ってこない問題を両側から潰せるからです。ラス恋は若い層がそもそも登録していない場で、華の会メールはマッチングという工程そのものがありません。月額制1本とポイント制1本なので、費用も抑えられます。

目的が決まっているなら、下の表から選んでください。

目的おすすめ
結婚を考えているパートナーズユーブライドマリマリッジ
恋人がほしいラス恋Goensアンジュ
気軽に会いたい華の会メール
※2026年9月時点。サービス名をタップすると各公式サイトへ移動します(R18)
モテおじ!

50代後半なら、50歳未満が登録できない「Goens」や、会員の半数が50代以上の「パートナーズ」も候補です。同年代しかいない環境で探せます。

50代男性におすすめのマッチングアプリ7選

7本のマッチングアプリを、公式が公表している年齢層と目的で並べました。料金はすべて男性のものです。

アプリ公式の年齢層の記載目的料金(男性)
ラス恋のロゴラス恋40代・50代・60代向け恋活・婚活1ヶ月4,500円〜
華の会メールのロゴ華の会メール30歳未満は登録不可出会い全般1通100円
パートナーズのロゴパートナーズ50代28%・60代22%婚活・恋活3,480円〜の定額制
GoensのロゴGoens50歳未満は登録不可恋活・婚活1ヶ月5,000円〜
ユーブライドのロゴユーブライド30代・40代・50代を中心に婚活1ヶ月5,000円〜
アンジュのロゴアンジュ30歳未満は登録不可恋活・婚活・再婚活月額制
マリマリッジのロゴマリマリッジ記載なし(離婚経験者向け)再婚活メッセージまで無料
※2026年9月時点。ロゴをタップすると各公式サイトへ移動します(R18)

ラス恋|40代・50代・60代向けでレビュー8,000件超

ラス恋公式サイトのトップページ
ラス恋の特徴
  • 公式が「40代・50代・60代向け」と明記
  • App Store評価4.11(8,272件)
  • 有料会員・GOLD・ポイントの3つの課金がある

ラス恋は、50代男性が最初に入れるべきマッチングアプリです。

公式が「40代 50代 60代のマッチングアプリ」と掲げ、若い層がそもそもいません。App Storeの評価は4.11でレビューは8,272件と、同じ年齢層向けでは最多です。公式調査では利用者の80%以上が結婚を希望しており、恋愛から結婚まで同じ場で進められるのが50代にとっての利点です。

課金は有料会員・GOLDオプション・ポイントの3本立てで、すべて使うと他社の2倍近くかかります。まず有料会員だけで1ヶ月使い、いいねの反応を見てから追加を決めてください。

ラス恋が向いている人
  • 50代で同年代の女性と出会いたい人
  • 恋愛から結婚まで視野に入れている人
  • 課金を自分で管理できる人
サービス概要
サービス名ラス恋(ラスコイ)
運営会社株式会社ラス恋(アイザック株式会社グループ)
対象年齢40代・50代・60代向け(18歳未満・既婚者は登録不可)
結婚への意思利用者の80%以上が結婚を希望(公式調査)
目的恋活・婚活
料金有料会員1ヶ月4,500円〜/GOLD1ヶ月4,020円〜/ポイント別売り
無料でできる範囲相手探し・いいね送信まで
年齢確認メッセージ前に公的書類の提出が必須
※2026年9月時点

\40代~60代向けマッチングアプリ/

華の会メール|マッチングの必要なしで30歳以上にしか会えない

華の会メール公式サイトのトップページ
華の会メールの特徴
  • マッチングの必要なしで直接メッセージを送れる
  • 30歳未満は登録できない(会員は30代〜60代)
  • メッセージ1通100円で月額なし

華の会メールは、50代男性がマッチングを待たずに相手へ連絡できる出会いアプリです。

いいねを送って返事を待つ工程がなく、プロフィール検索や掲示板から気になる相手にそのままメッセージを送れます。会員は30代から60代で、30歳未満は登録できません。返信率が高いというアラフォー以上の口コミが多く、50代が浮かない数少ない出会いアプリです。

料金はメッセージ1通100円のポイント制で、月額がありません。登録時に2,000円相当の無料ポイントが付くので、課金せずに反応を確かめられます。ラス恋のような月額制と並行しても、使わない月の負担が増えません。

華の会メールが向いている人
  • いいねが返ってこなくて止まっている人
  • 月額を払いたくない人
  • 30代後半から60代の女性と出会いたい人
サービス概要
サービス名華の会メール
運営会社インターワークス株式会社
サービス開始2011年
対象年齢30歳以上(30歳未満は登録不可)
年齢層30代〜60代
料金男性:メッセージ1通100円/女性:完全無料
対応端末アプリ版:Androidのみ/Web版:iPhone・Android・PC
無料登録特典2,000円相当の無料ポイント
※2026年9月時点

\30代以上のための恋愛最強コミュニティ/

パートナーズ|公式データで50代28%・60代22%

パートナーズ公式サイトのトップページ
パートナーズの特徴
  • 公式データで50代28%・60代22%
  • 男女比50:50・月間活動会員40,000人
  • 男性は3,480円〜の定額制で追加料金なし

パートナーズは、50代が会員の中心にいるマッチングアプリです。

公式が公開している年代構成は50代が28%で最も多く、60代も22%を占めます。50代と60代で半数になるため、50代の男性が年下の男性と並べて比較される場面がありません。50代の女性が最も多い場で、結婚歴も未婚68%・離婚30%と開示されているので再婚でも前提が揃います。

料金は3,480円からの定額制で、いいねやポイントの追加課金がありません。月間の活動会員は40,000人と大手より少ないので、登録後は無料の範囲で自分の地域に何人いるかを先に確かめてください。

パートナーズが向いている人
  • 50代で結婚を前提に相手を探したい人
  • 追加料金のない定額制で使いたい人
  • 再婚も視野に入れている人
サービス概要
サービス名パートナーズ(Partners)
運営会社株式会社パートナーズ
運営歴14年
年齢層40代28%・50代28%・60代22%(公式データ)
男女比男性50%:女性50%(公式データ)
目的婚活・恋活
料金男性:3,480円〜の定額制(追加料金なし)/女性:無料
無料でできる範囲検索・プロフィール閲覧・メール受信・相手1人に5通まで送信
※2026年9月時点

\40代・50代・60代向け/男性は定額制/

Goens|50歳未満は登録できない

Goens公式サイトのトップページ
Goensの特徴
  • 公式ヘルプが「50歳未満の方は登録できません」と明記
  • 公式は「日本初の50代以上専用」と記載
  • いいね・再いいね・既読チェックは追加課金

Goensは、50歳以上しかいない環境で相手を探したい50代男性に向いたマッチングアプリです。

公式ヘルプが「50歳未満の方は登録できません」と明記し、違反が判明すれば強制退会で返金もありません。公式は「日本初の50代以上専用」を掲げ、レビュー675件のうち131件が「同世代」「安心」に触れていました。年齢で気後れする場面がそもそもなく、59歳で交際に至ったという報告も出ています。

注意点は課金の設計です。有料プランの1ヶ月5,000円に加えて、いいねや再いいね、既読チェックが1回500円からの追加課金になっています。12ヶ月プランは途中解約できないので、まず1ヶ月で自分の地域に相手がいるかを確かめてください。

Goensが向いている人
  • 50歳以上だけの場で探したい人
  • 若い層と比較されたくない人
  • 課金を1ヶ月ずつ管理できる人
サービス概要
サービス名Goens(ゴエンズ)
運営会社Goens株式会社
サービス開始2023年5月
対象年齢50歳以上(50歳未満・既婚者は登録不可)
目的恋活・婚活
料金1ヶ月5,000円〜(いいね・再いいね・既読チェックは追加課金)
無料でできる範囲登録・相手探しまで
本人確認公的証明書と顔写真の提出が必須
※2026年9月時点

\50代・60代限定のマッチングアプリ/

ユーブライド|結婚相談所最大手のIBJが運営する婚活アプリ

ユーブライド公式サイトのトップページ
ユーブライドの特徴
  • 公式が「40代以上が中心」と明記
  • 東証プライム上場の株式会社IBJが運営
  • 長期プランに途中解約の返金制度がある

ユーブライドは、50代で条件を細かく絞って結婚相手を探したい男性に向いたマッチングアプリです。

運営は東証プライム上場のIBJで、結婚相談所の最大手です。App Storeの説明文に「30代、40代、50代の方を中心に」と明記され、50代は対象のど真ん中にいます。プロフィールは100項目を超え、結婚歴や子供の希望、年収まで条件にできるので、50代の希望に合う相手だけに絞って探せます。

長期プランには途中解約の返金制度があり、事務手数料5,000円を引いた額が戻ります。申し込みはブラウザからにしてください。アプリ内課金は12ヶ月プランで6,000円高くなります。

ユーブライドが向いている人
  • 50代で結婚を前提に相手を探したい人
  • 条件を細かく絞って探したい人
  • 長期プランでも返金の保険がほしい人
サービス概要
サービス名youbride(ユーブライド)
運営会社株式会社IBJ(東証プライム・6071)
対象年齢18歳以上の独身者
年齢層40代以上が中心(公式記載)
目的婚活
料金Web版1ヶ月5,000円〜/アプリ内課金は割高
返金途中解約の返金制度あり(事務手数料5,000円)
年齢確認メッセージ前に公的証明書の提出が必要
※2026年9月時点

\40代からのパートナー探し/

アンジュ|公式が「40・50・60代から」と掲げる

アンジュ公式サイトのトップページ
アンジュの特徴
  • 30歳未満は登録できない
  • 公式が「40・50・60代からの恋活・婚活」と掲げる
  • 再婚活にも対応

アンジュは、50代が対象の中心に入っている恋活・婚活のマッチングアプリです。

公式が「40・50・60代からの恋活・婚活マッチングアプリ」と掲げ、30歳未満は登録できません。口コミでは「年齢層は高め」「実際の主力は40代以上」という報告が続いており、50代が若い側になる場です。再婚を考えている相手も探せます。

会員数は180万人と大手の1桁下で、東京でもアクティブユーザーが少ないという声があります。単独で使わず、ラス恋やパートナーズと併用してください。料金は6ヶ月・12ヶ月プランに限ってアプリのほうが安くなります。

アンジュが向いている人
  • 50代で同年代の女性と恋愛したい人
  • 再婚を考えている人
  • 大手で年齢の壁を感じた人
サービス概要
サービス名アンジュ(Ange)
運営会社ange株式会社
対象年齢30歳以上(30歳未満は登録不可)
年齢層40代以上が主力
目的恋活・婚活・再婚活
料金男性:有料プラン制(長期はアプリのほうが安い)/女性:無料
対応端末iOS/Android/Web版
年齢確認公的証明書の提出が必要
※2026年9月時点

30歳以上限定・登録は無料

マリマリッジ|離婚経験者だけが集まる再婚アプリ

マリマリッジ公式サイトのトップページ
マリマリッジの特徴
  • 離婚経験者・シンママ・シンパパに特化
  • 登録からメッセージまで男女とも無料
  • 離婚理由や養育費を書ける特別プロフィール

マリマリッジは、離婚歴のある50代男性が再婚相手を探すためのマッチングアプリです。

離婚経験者とシングルマザー・シングルファーザーに特化しており、離婚理由や養育費、貯蓄まで書ける特別プロフィールがあります。離婚歴を前提に話せるので、50代で再婚を考えている人ほど話が早く進みます。口コミでは40代から50代が中心という報告です。

登録からメッセージまで男女とも無料ですが、公式は年齢層と会員数を公開していません。アプリが重いという口コミも続いているので、再婚に特化した補助として使い、主力はラス恋やパートナーズに置いてください。

マリマリッジが向いている人
  • 離婚歴があり再婚を考えている人
  • 子どもがいる相手にも理解がある人
  • 無料で始めたい人
サービス概要
サービス名マリマリッジ
運営会社ベリシュア株式会社
サービス開始2021年4月
特化領域離婚経験者・バツイチ・シンママ・シンパパの恋愛と再婚活
年齢層公式記載なし(口コミでは40代〜50代が中心)
料金登録からメッセージまで男女とも無料
有料機能こっそりパック(身バレ防止)1ヶ月1,900円など
年齢確認メッセージ前に本人確認・年齢確認が必要
※2026年9月時点

\離婚経験者に特化/出会いまで男女とも無料/

50代男性向けマッチングアプリの選び方

50代のマッチングアプリの選び方は、40代までとも違います。押さえるべきは次の4点です。

選び方①:公式が50代を対象と書いているアプリを選ぶ

公式サイトの年齢層の記載は、50代が最優先で確認すべき基準です。口コミの印象ではなく、公式サイトやアプリストアの説明文に50代がどう書かれているかを見てください。

公式の記載該当するアプリ
50代を対象と明記Goens(50歳未満は登録不可)
ラス恋(40代・50代・60代向け)
パートナーズ(50代28%・60代22%)
アンジュ(40・50・60代から)
ユーブライド(30代・40代・50代を中心に)
30歳未満は登録できない華の会メール/アンジュ
20代中心と明記with(主に20代)/タップル(20代中心)
※2026年9月時点。各社の公式サイト・アプリストアの記載より

withとタップルは公式が自ら20代中心と書いています。50代が主戦場にするアプリではありません。ペアーズも年齢層の記載はなく、50代は「いいねが届かない」という声が目立ちます。

選び方②:婚活・恋愛・遊びの目的で選ぶ

同じ「マッチングアプリ」でも、集まっている人の目的は違います。50代は特に、再婚か恋愛か気軽な関係かで選ぶ場が分かれます。

結婚を考えているならパートナーズやユーブライド、恋人がほしいならラス恋やGoens、気軽に会いたいなら華の会メールです。目的の違う場に入ると、会話は続いても先に進みません。

詳しくは【目的別】の章で整理しています。

選び方③:マッチングの必要なしでメッセージできるアプリを選ぶ

50代で最も多い悩みは、いいねを送っても返ってこないことです。マッチングアプリは相手がいいねを返して初めてメッセージを送れる仕組みなので、返事がなければ何も始まりません。

7本のなかでは華の会メールがこの仕組みです。プロフィール検索や掲示板から気になる相手にそのままメッセージを送れます。相手の返事を待つ工程がないので、いいねで止まっている人ほど動きが出ます。

選び方④:無料で試せる範囲と総額を比べる

50代は「無料で使えるか」を気にする人が多いですが、完全に無料で会えるマッチングアプリはありません。見るべきは無料で試せる範囲と、課金したときの総額です。

無料と総額で確認すべき2点
  • 無料で試せる範囲|ユーブライドは0円プランで独身証明を出せばメッセージ可。華の会メールは2,000円相当の無料ポイント
  • 総額|月額制(ラス恋・Goens・パートナーズ)は使わなくても引き落とされる。ポイント制(華の会メール)は使った分だけ

毎日使うなら月額制、週末だけならポイント制のほうが総額は下がります。ラス恋とGoensは月額に加えて追加課金があるので、まず1ヶ月プランで反応を見てください。

【目的別】50代男性におすすめのマッチングアプリ比較

7本のマッチングアプリを、目的別に整理しました。自分がどれを求めているかで、入れるアプリは変わります。

婚活向けアプリ3選|パートナーズ・ユーブライド・マリマリッジ

アプリ婚活で選ぶ理由
パートナーズ50代28%・60代22%。男女比50:50で追加料金のない定額制
ユーブライドIBJ運営で「40代以上が中心」。途中解約の返金制度もある
マリマリッジ離婚経験者に特化。登録からメッセージまで無料
※2026年9月時点。サービス名をタップすると各公式サイトへ移動します(R18)

結婚を前提にするなら、まずパートナーズです。50代以上が半数を占め、結婚歴も未婚68%・離婚30%と開示されているので、再婚でも前提が揃います。

条件を細かく絞りたいならユーブライドを足してください。プロフィール項目が100を超え、結婚歴や子供の希望まで設定できます。離婚歴があるならマリマリッジが合います。

恋愛向けアプリ3選|ラス恋・Goens・アンジュ

アプリ恋愛で選ぶ理由
ラス恋40代・50代・60代限定。レビュー8,000件超で結婚希望が80%以上
Goens50歳未満は登録不可。同世代だけの環境
アンジュ30歳未満は登録不可。再婚活にも対応
※2026年9月時点。サービス名をタップすると各公式サイトへ移動します(R18)

恋人がほしいなら、ラス恋・Goens・アンジュの3本で足ります。ラス恋で相手の数を確保し、Goensで50歳以上だけの環境を押さえる組み合わせが基本形です。

3本とも月額に加えて追加課金があります。1ヶ月プランで反応を見てから長期プランに切り替えてください。

気軽に会いたい人向け|華の会メール

アプリ気軽な出会いで選ぶ理由
華の会メールマッチングの必要なし。30歳以上限定で1通100円
※2026年9月時点。サービス名をタップすると各公式サイトへ移動します(R18)

気軽に会いたいだけなら、華の会メールの1本で足ります。マッチングの必要がなく、気になる相手にそのままメッセージを送れます。使わない月は0円のポイント制です。

相手の数だけを優先するなら会員数の多い出会いアプリもありますが、女性が20代から30代に偏るため50代には向きません。恋人や結婚相手を探すつもりなら、婚活向けか恋愛向けのアプリから選んでください。

【年齢別】50代前半と50代後半で選ぶべきアプリは変わる

同じ50代でも、前半と後半では有利なアプリが変わります。

50代前半50代後半
ラス恋
ユーブライド
アンジュ
Goens
パートナーズ
華の会メール
ラス恋
※2026年9月時点。サービス名をタップすると各公式サイトへ移動します(R18)

50代前半は40代も多いアプリで年下に届く道を残す

50代前半なら、40代の女性が多いマッチングアプリでもまだ届きます。ラス恋とアンジュは40代から60代を対象にしており、ユーブライドも「30代、40代、50代の方を中心に」と明記しています。

50代前半は40代の女性に届く道を残すのが正解です。ラス恋で40代から50代の相手を広く探し、結婚を考えているならユーブライドを足してください。

50代前半はまだ年下に届く時期ですが、写真とプロフィールを今の自分に合わせておかないと、後半に入ってから挽回が難しくなります。

50代後半は50代・60代が多数派のアプリに移る

50代後半になると、40代が中心のマッチングアプリでは反応が鈍くなります。年下の女性には40代の男性からもいいねが集まるからです。

解決策は、50代・60代が多数派のマッチングアプリに移ることです。Goensは50歳未満が登録できず、パートナーズは会員の半数が50代以上です。同年代が多数派の環境に変わります。

いいねが返ってこない状態が続いているなら、華の会メールに移ってください。マッチングの必要がないので、返事を待たずに動けます。

50代のマッチングアプリが「やばい」と言われる3つの理由

「50代 マッチングアプリ やばい」「50代男性 現実」と検索されるのには理由があります。年齢そのものではなく、選ぶ場と使い方の問題です。

理由①:20代・30代が中心のアプリに登録している

20代や30代が中心のマッチングアプリに登録していることが、最大の理由です。withは公式が「主に20代」、タップルは「20代中心」と明記しています。

50代の男性がこうした場に入ると、いいねはほとんど返ってきません。「やばい」と言われる場面の多くは、ここで起きています。

50代の女性が多い場は、公式が50代と書いているマッチングアプリです。場を変えるだけで、やばいと言われる状況の大半は消えます。

理由②:既婚者や遊び目的と疑われやすい

50代の男性は、既婚者や遊び目的ではないかと警戒されやすい立場です。「マッチングアプリ 50代既婚者」という検索が多いことからも、女性側の警戒は強い状況です。

対策は証明です。Goensとラス恋は既婚者の登録を禁止し、Goensは違反が判明すれば強制退会で返金もしません。ユーブライドの独身証明のように、書類で裏づけられる仕組みがあるマッチングアプリを選んでください。

プロフィールにも「結婚を前提に」「まず食事から」と目的をはっきり書くと、警戒される場面が減ります。

理由③:課金しても会えないまま費用だけ増える

成果が出ないまま費用だけ増えると、「やばい」という実感になります。50代向けのマッチングアプリは、月額に加えて追加課金がある設計が多いからです。

ラス恋は有料会員・GOLDオプション・ポイントの3つの課金があり、Goensはいいねや再いいね、既読チェックが1回500円からの追加課金です。Goensは退会しても自動更新が止まらないと公式ヘルプに明記されています。

まず1ヶ月プランで反応を確かめ、長期プランは動きが出てからにしてください。追加課金は反応があった相手にだけ使うのが原則です。

50代男性がアプリで出会うための5つのコツ

マッチングアプリを選んだあとにやることは決まっています。次の5つを押さえてください。

コツ①:50代を対象と書いているアプリを2本併用する

1本に絞らないでください。年齢で絞られたマッチングアプリと、マッチングの必要がない出会いアプリを1本ずつ持つのが基本形です。

ラス恋と華の会メールが基本形で、結婚を前提にするならパートナーズを足します。片方で反応がない時期でも、もう片方が動きます。月額制1本とポイント制1本なら、費用も抑えられます。

コツ②:同年代から5歳下までに絞って送る

年下ばかり狙うと、そのぶん競争相手が増えます。40代の女性には40代の男性からもいいねが集まっているからです。

50代の男性が返信をもらいやすいのは、同年代から5歳下までです。Goensやパートナーズのように年齢で絞られた場なら、そもそも同年代しかいない環境なので、送る相手を選び直す調整は不要になります。

コツ③:独身証明や年収証明を先に出す

50代は既婚者や遊び目的と疑われやすいので、証明は先に出してください。ユーブライドの独身証明は無料プランでも出せます。

パートナーズは独自の本人確認で不正アカウントを排除していると公式が説明しており、Goensは公的証明書と顔写真の提出が必須です。裏づけがある会員として見られるだけで、返信率は変わります。

コツ④:写真は今の自分を明るい場所で撮る

50代で最も差が出るのは写真です。暗い室内の自撮りや、10年前の写真は避けてください。

1枚目は正面の顔が分かるもので、日中の明るい場所で撮ります。今の自分と会ったときの印象がずれないことが、50代では信頼につながります。残りは趣味や日常が伝わるものを並べてください。

コツ⑤:3〜4通目までに会う日程を出す

やりとりを引き延ばしても関係は進みません。50代は特に、慎重すぎると「本気ではない」と受け取られます。

3〜4通目で具体的な日程を出してください。はぐらかされたら、そこで切って次に移ります。ポイント制のサービスでは、これがそのまま費用の差になります。

50代のマッチングアプリに関するよくある質問

50代からよく寄せられる疑問をまとめました。

Q.50代でマッチングアプリを始めるのはやばいですか?

50代でマッチングアプリを始めるのはやばくありません。ただし場を選ぶ必要があります。

withは公式が「主に20代」、タップルは「20代中心」と記載しています。こうしたマッチングアプリに50代が入ると、いいねはほとんど返ってきません。

Goensは50歳未満が登録できず、ラス恋は40代から60代向け、パートナーズは50代以上が半数です。場を選べば、やばいという状況は起きません。

Q.50代がよく使うマッチングアプリはどれですか?

50代がよく使うのは、公式が50代を対象と書いているマッチングアプリです。

パートナーズは会員の50代が28%・60代が22%、ラス恋はApp Storeのレビューが8,272件と同じ年齢層向けでは最多、Goensは50歳以上限定です。

大手のペアーズにも50代はいますが、年下の利用者が多数派なので反応は鈍くなります。

Q.50代男性が遊ぶのにおすすめのマッチングアプリはどれですか?

50代男性が遊ぶのに向いているのは、マッチングの必要がない華の会メールです。

いいねを送って返事を待つ工程がなく、気になる相手にそのままメッセージを送れます。料金は1通100円のポイント制で、月額がありません。

30歳未満は登録できないので、50代でも若い層と比較されません。登録時の無料ポイント2,000円分で反応を確かめてから課金してください。

Q.50代男性がペアーズを使うのは無理ですか?

50代男性がペアーズを使うのは、無理ではありませんが主力にはなりません。

ペアーズは会員数が国内最大級で、50代の女性も一定数います。ただし年下の利用者が多数派で、50代は「いいねが届かない」という声が目立ちます。

使うなら年齢で絞ったマッチングアプリと併用し、ペアーズは相手の数を確かめる補助に回してください。

Q.50代の既婚者でも使えるマッチングアプリはありますか?

50代の既婚者が使えるマッチングアプリは、この記事で紹介した7本のなかにはありません。

Goensとラス恋は「既婚者は登録不可」と公式に明記し、Goensは違反が判明すれば強制退会で返金もしません。

各社の利用規約で既婚者の登録は禁止されており、発覚すれば強制退会の対象になります。独身に戻ってから使ってください。

Q.50代男性が無料で使えるマッチングアプリはありますか?

完全に無料で会えるマッチングアプリはありませんが、50代でも無料で試せる範囲は広めです。

ユーブライドは0円のプランがあり、独身証明を出せばメッセージまで進めます。マリマリッジは登録からメッセージまで男女とも無料です。

出会いアプリなら登録時の無料ポイントで試せます。華の会メールは2,000円相当の無料ポイントが付きます。

まとめ|50代は年齢で絞られたアプリとポイント制を1本ずつ持つ

50代のマッチングアプリ選びは、公式が50代を対象と書いているかどうかで決まります。Goensの「50歳未満は登録不可」、ラス恋の「40代・50代・60代向け」、パートナーズの「50代28%・60代22%」という記載は、20代中心のアプリにはない前提です。

最初に入れるべきはラス恋と華の会メールです。ラス恋で同年代の女性と恋愛から結婚まで進め、華の会メールでマッチングを待たずに動く。ラス恋と華の会メールの2本が基本形になります。

50代後半に入ったら、Goensやパートナーズのように50代・60代が多数派のアプリへ軸を移してください。離婚歴があるならマリマリッジ、結婚を前提に条件で絞るならユーブライドです。

どの組み合わせでも、まず1ヶ月プランか無料の範囲で反応を確かめてから課金してください。それだけで無駄な出費はかなり減ります。

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