Dineの評判は?D³にリニューアルした現在の実態を口コミ941件から検証

Dineの口コミ・評判

「Dineは課金しても会えない」「タダ飯目当ての相手ばかり」。登録前にこうした評判を見て、迷っている人は多いはずです。

加えて、Dineは2025年11月4日にD³(ディースリー)へリニューアルしました。名前もサービスの中身も変わっているため、古い情報のまま判断すると噛み合いません。

この記事では、App StoreとGoogle Playに投稿された実際のレビュー941件をもとに、論点ごとに整理しました。公式サイトの料金表と突き合わせて、リニューアル後の現在地まで確認しています。

この記事でわかること
  • Dineのリアルな評判や口コミ
  • D³へのリニューアルで何が変わったのか
  • ストア評価が高く見える理由と、その内訳
  • デートを成立させて費用を抑える手順
この記事の信頼性について
一次情報料金と仕様は公式サイトと特定商取引法に基づく表示を直接確認
口コミ引用App StoreとGoogle Playの実際のレビュー941件から論点別に抜粋
客観性良い点・悪い点の両方を掲載し、招待コード付きの宣伝レビューは除外
更新頻度2026年9月時点の情報を元に、定期的に内容を見直し中

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目次

【総評】Dineはメッセージが苦手な人向け。ただし1回のデートにかかる総額は高い

Dineはやり取りを省いて会うことだけを優先したい人に向いたサービスです。マッチすると日程調整と店の予約まで進む設計で、メッセージのラリーが要りません。

一方で、費用は高めです。26歳以上の1ヶ月プランは6,500円(※2026年9月時点)で、これに毎回の飲食代と交通費が乗ります。奢る前提の空気を指摘するレビューも多く、1回のデートで1万円前後という報告が複数ありました。

加えて、2025年11月4日にD³へリニューアルし、相席ラウンジと統合された複合サービスになりました。2026年には審査制も導入されています。旧Dineの評判をそのまま当てにはできません。

おすすめな人おすすめできない人
メッセージのやり取りに時間を割けない人
東京・大阪・名古屋・福岡・札幌に出られる人
月6,500円+飲食代を許容できる人
条件で相手を絞り込みたい人
対応5都市の外に住んでいる人
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対応エリアの外に住んでいるなら「ハッピーメール」のほうが現実的。Dineは5都市でしかデートを組めません。

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Dineの良い評判・口コミからわかるメリット5選

DineのApp Storeでの平均評価は3.86、レビュー件数は11,435件(※2026年9月時点)です。実際のレビューを読み込むと、評価されている点は次の5つに集約されました。

良い評判①:メッセージのやり取りが要らず、会うまでが速い

どのアプリよりも楽に出会えました メッセージがなくて良いからか、1番会う約束が取り付けやすかったです
引用元:App Store カスタマーレビュー(2026年3月17日)

メッセージもいらずに会えるので、マッチングアプリでメッセージ疲れしてた私にとって有難かったです! 結果的には彼女できました。
引用元:Google Play レビュー(2025年10月30日)

数年使ってはいるけど、一度マッチさえすれば、すぐに日程調整が始まるため、会うためのハードルは低い。メッセージ交換が不要なのは本当に便利。
引用元:App Store カスタマーレビュー(2023年3月24日)

Dineの設計上、マッチすると日程調整に入ります。相手を口説くメッセージが不要なため、文章のやり取りで脱落していた人には合います。公式も検索機能を置かず、レコメンドとデート成立に絞る方針を明言しています。

良い評判②:日程調整と店の予約を代行してくれる

待ち合わせ場所が今まで駅前などで、緊張するあの時間がなくなった。店の中で既に予約され、自動で全て調整した上で待ち合わせセッティングされている。
引用元:App Store カスタマーレビュー(2023年4月6日)

このアプリのいいところはなんといっても付き合う前のデートにいいお店がたくさん載っているところだと思います。(中略)ハズレが1つもありませんでした。
引用元:App Store カスタマーレビュー(2026年2月23日)

マッチングすると、お店で会うことがほぼ確定なシステムは良いと思います。定額料金払えば、初期ポイントプラス、毎日十数件のリクエスト回数が付与されるのも嬉しいですね。
引用元:Google Play レビュー(2023年11月22日)

店は独自の審査を通過した飲食店に限られます。予約はスタッフが代行するため、店選びと連絡の手間がかかりません。デートの場所を探すのが面倒な人には、この点だけでも価値があります。

良い評判③:キャンセル料の仕組みでドタキャンが減る

女側のレビューです。仕組みのおかげで今まで一度もドタキャンが無いのが助かります。(中略)また、奢ってもらえるかどうかが事前に分かるので気楽に出会いやすいのもグッドポイントです。
引用元:App Store カスタマーレビュー(2025年9月11日)

ドタキャンしたらキャンセル料が発生するというルールのため、ドタキャンされない安心感は結構あります。今までにマッチングアプリでドタキャンされたことがある人には、個人的にDineはおすすめかも。
引用元:App Store カスタマーレビュー(2023年4月3日)

dineはお店で会うという公感と、クレジットカード登録やキャンセル料等のペナルティがあるためか、お会いしたのはちゃんとした方ばかりでした。
引用元:App Store カスタマーレビュー(2022年10月31日)

初回カフェにしたら30分程度で最悪解散できるし、ドタキャンすると罰金男女ともあるみたいだから、ドタキャンされないし 今お付き合いしてる方ともdineで出会った
引用元:X(2022年9月11日)

予約時にクレジットカードの登録が必須で、ドタキャンした側にキャンセル料が請求されます。公式もこの仕組みでドタキャンを半減させたと説明しています。ただしこの仕組みは、悪い評判の章で扱うトラブルの原因にもなっています。

良い評判④:実際に会えた、交際や結婚に至った報告がある

昨年、Dineで出会った方と結婚しました。(中略)めんどくさがりで飽き性な私には、やり取りよりもまず会えるこの仕組みが合ってたんだと思います。
引用元:App Store カスタマーレビュー(2025年6月29日)

50代半ばのバツイチ男性です。アプリを使い始めてまだ10日くらいですが、使い始めた翌日に早速マッチングし、昨日、お会いしました。(中略)お食事デートが前提のこのアプリの特性が、恋愛の駆け引きを嫌う二人のセンスと合致したのは大きいねというのが、二人の一致した感想でした。
引用元:App Store カスタマーレビュー(2023年7月25日)

他の大手マッチングアプリに比べて一番女性に会えると思いました。今月初めて入れましたがすでに2人と会い、今月5人のデートが決まっています。
引用元:Google Play レビュー(2026年1月8日)

50代の利用報告もあり、年齢が上でも成立している例は確認できます。共通しているのは、駆け引きを避けて食事の場で判断するという使い方です。

良い評判⑤:プロフィールが埋まっていて期待外れが少ない

大体の人がプロフィールをちゃんと埋めていて他のアプリみたいにチャットで探り合う必要がない。写真もそのままで期待はずれとかもなくて満足以上です!ドタキャンも少なく、遊び目的も少ないです。
引用元:App Store カスタマーレビュー(2025年12月17日)

普通に色々な人に会えます。真剣に相手を探してる人ばかりです。会うまでに無駄なトークも不要でいいです。
引用元:Google Play レビュー(2023年3月31日)

10名ほどの女性とお会いしましたが、みなさんお人柄もよく、話していて楽しい方ばかりでした。どちらかというと仕事もプライベートも全力、という方が多い印象です。
引用元:App Store カスタマーレビュー(2023年4月3日)

公開されるプロフィール項目は年齢、職業、卒業、身長、体型、趣味だけです。写真も名前も会社名も出ません。情報が絞られているぶん、書かれている内容の密度は高くなります。

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Dineの悪い評判・口コミからわかるデメリット5選

Dineの低評価レビューを読み込むと、不満は次の5つに集約されました。旧Dine時代からD³になった現在まで、ほぼ同じ内容が繰り返されています。

悪い評判①:課金した途端にマッチも返信も止まる

課金するまではかなり申請きて期待させてくる。課金した途端に返事はこないし、予約が進むことはない
引用元:App Store カスタマーレビュー(2026年8月10日)

無料会員のうちは頻繁に異性からリクエストが届く・それを受け入れると具体的な日程調整に進むはずだが、課金しないと日程調整が出来ない仕様・仕方なく課金した途端、相手の女は逃げる
引用元:Google Play レビュー(2025年1月23日)

1ヶ月だけ有料で利用したが、ほとんどマッチすることなく終了。(中略)ただ1ヶ月経過して有料会員を辞めた途端、「いいね」が何件も来た。
引用元:Google Play レビュー(2022年11月19日)

同じ趣旨の投稿が9年間にわたって繰り返されています。無料会員のあいだはリクエストが届くのに、課金して日程調整に進もうとすると止まる、という流れです。

回避するなら、まず1ヶ月プランで試してください。年間プランは1ヶ月あたりの単価が下がりますが、自分に合うかを確かめる前に長期契約を結ぶとリスクが大きくなります。

悪い評判②:マッチしてもデートが成立しない

ほとんどがマッチしてこちらが日程調整をしてもお相手が調整してくれずにそのまま流れるというケースです。体感、9割がこのパターンです。
引用元:App Store カスタマーレビュー(2024年11月5日)

マッチングしたくせに承認を放置する人が多く行くのか行かないのかわからない状態になりがちでとても不快になることが多かったです。
引用元:App Store カスタマーレビュー(2025年10月3日)

ドタキャンする女性が多い。マッチして店の予約に辿り着いても半分くらいはドタキャン
引用元:App Store カスタマーレビュー(2025年9月20日)

dine、マッチングしても日にち調整でスルーされて結局会えないまま終わっちゃうんだよなあ…🤔🤔
引用元:X(2020年10月20日)

マッチしても、相手が日程を承認しなければデートは成立しません。承認の放置にはペナルティがないため、予定を空けたまま流れるという不満が出ています。

対策は、日程調整を複数の相手と並行して進めることです。1人に絞ると、承認されなかった週がまるごと空きます。同じ週に2件から3件の候補を動かしておけば、成立率は上がります。

悪い評判③:タダ飯目的や奢る前提の空気がある

会計の時に席を立って「お手洗い行ってきます。」で全額支払わせられたり、連絡先交換もしないままで帰って行く女が何人かいました。
引用元:App Store カスタマーレビュー(2026年5月6日)

「おごりますボタン」の存在によって、タダ飯体質の終わってる女の子が集まりやすいアプリになっています。これは女性ユーザー集めのためでしょうが、長期的にみれば廃止すべきです
引用元:App Store カスタマーレビュー(2025年7月28日)

ご飯をタダで食べたいだけの人への対策が不十分です。そもそもお金を持ってこない女の子がいます。不快なので以後使いません。
引用元:Google Play レビュー(2025年5月10日)

dineとか俺は絶対使わないね。なんで月会費払って飯代まで全部払って女と会わなあかんねん。コスパ悪すぎるやろ。
引用元:X(2019年9月11日)

食事の場でマッチする設計上、避けにくい問題です。提携店の価格帯が高めなことも重なり、1回のデートで1万円以上という報告が複数あります。ランチで1万5,000円を請求されたという投稿もありました。

店を提案する側で価格帯を決めてください。提携店から選ぶ際に、ランチや低価格帯の店を指定すれば上限を抑えられます。当日に高額なコースを勧められた場合も、その場で断って構いません。

悪い評判④:自動更新とキャンセル料でもめる

私は更新日を失念しており、34,800円の決済完了メールを受信して初めて有料プランが継続状態だったことに気付きました。その後すぐに解約・退会手続きを行いましたが、自動更新の場合も返金は行われないとのことでした。
引用元:App Store カスタマーレビュー(2026年6月7日)

マッチングした相手から連絡がつかなくなったためキャンセルしたところ、キャンセル料金を相手の分まで全額請求されました。(中略)連絡がつかなくてもお店に行き、席で待たなければならない規定とのことです。
引用元:App Store カスタマーレビュー(2026年2月27日)

1度オフにした自動更新を再契約時に勝手にオンにされ、未使用アカウントに3万以上請求された。サポートに連絡しても返金できないとの回答。
引用元:Google Play レビュー(2023年6月3日)

公式の規約では、購入手続き完了後のキャンセルはできず、クーリングオフも適用されません。ドタキャン対策のキャンセル料も、運営の審査で非がある側に請求される仕組みです。

長期プランを選ぶなら、更新日をカレンダーに入れてください。相手と連絡がつかなくなった場合も、自己判断でキャンセルせず、まず運営に連絡して指示を仰ぐほうが安全です。

悪い評判⑤:検索機能がなく、対応エリアも狭い

アプリは検索機能が使えず年齢設定をいれても違う年齢の女性が紹介される。
引用元:Google Play レビュー(2025年10月28日)

各エリアでデートするレストランなど決めてくれますが、東京、大阪、名古屋、福岡の4つのエリアでの検索になるため正直使えません
引用元:App Store カスタマーレビュー(2024年8月12日)

年間契約をしているのにいきなり審査制度が導入され、見た目やプロフィールなどで審査落ちになります。(中略)ちなみに女性の審査はかなりゆるそうです。
引用元:App Store カスタマーレビュー(2026年6月20日)

Dineの地方対応いつになるんだろ。全国展開する頃には出会いが欲しくない年齢になりそう。
引用元:X(2021年1月5日)

公式は検索機能を置かない方針を明言しています。相手はレコメンド任せになり、年齢の希望を設定しても外れることがあります。デートができるのは東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市だけです。

加えて2026年に審査制が導入され、審査落ちの報告が出ています。基準は公式が非公開としているため、事前に通るかを確かめる方法はありません。5都市の外に住んでいるなら、そもそも選択肢に入りません。

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Dineとは?特徴や基本情報

Dineは2025年11月4日にD³(ディースリー)へリニューアルし、マッチングアプリと相席ラウンジを兼ねる複合サービスになりました。運営は株式会社Mrk&Coです。

Dine(現D³)のサービス概要
サービス名D³(ディースリー)※旧Dine
運営会社株式会社Mrk&Co
サービス開始2015年にカナダで誕生。日本版は2017年11月
リニューアル2025年11月4日にDineからD³へ
会員数非公開
(Google Playのインストール数は10万以上)
年齢層公式に記載なし
50代の利用報告あり
料金男性・女性ともに年齢別
25歳以下:月3,900円〜
26歳以上:月6,500円〜
対応エリア東京・大阪・名古屋・福岡・札幌
主な機能Today’s Picks
自動日程調整
飲食店の予約代行
トゥナイト
※検索機能はなし
届出番号インターネット異性紹介事業 30170030000
年齢確認運転免許証やパスポートなど公的証明書の提出が必須
ストア評価App Store 3.86(11,435件)
Google Play 2.6(700件)
公式サイトhttps://dthree.app/
※2026年9月時点

既婚者はデート機能を利用できません。会う場所は独自の審査を通過した飲食店に限定され、全ユーザーに公的証明書での本人確認が課されています。

Dineの女性のレベルは高い?口コミは両極に割れる

Dineの女性のレベルについては、口コミが両極に割れます。見た目のレベルを評価する声と、タダ飯目的を指摘する声が同じくらいの数で出ています。

dineで会った人がばちぼこ美人だったので大満足すぎた
引用元:X(2022年10月8日)

Dineでマッチする人は美女率高いんやけど、キラキラしすぎてて絶対気合わなそう、、、ってなる🤔
引用元:X(2020年7月15日)

大体の人がプロフィールをちゃんと埋めていて他のアプリみたいにチャットで探り合う必要がない。写真もそのままで期待はずれとかもなくて満足以上です!
引用元:App Store カスタマーレビュー(2025年12月17日)

一方で、年齢層と態度に不満を書いた投稿もあります。

会計の時に席を立って「お手洗い行ってきます。」で全額支払わせられたり、連絡先交換もしないままで帰って行く女が何人かいました。40過ぎたオバサンがそんな事しているサイトです。
引用元:App Store カスタマーレビュー(2026年5月6日)

写真が公開されないため、会うまで見た目は分かりません。レベルの高い相手に当たるかは、その日のマッチング次第という構造です。公開されているのは年齢、職業、卒業、身長、体型、趣味の6項目だけで、ここから判断するしかありません。

会う相手の質を安定させたいなら、レベルへの期待より、奢る前提にならない店選びで自衛するほうが現実的です。

D³になってからの口コミはまだ少ない

Dineの評判を調べるうえで、押さえておくべき前提があります。リニューアル後の利用者の声が、まだほとんど出ていません。

X上でDineとD³に言及した投稿を照合したところ、実在が確認できた一般利用者の投稿65件のうち、2025年11月4日のリニューアル以降のものは6件だけでした。しかもD³以降の言及は、招待コードを配って報酬を得る定型の投稿が大半を占めています。

この記事で紹介している口コミも、大半は旧Dine時代のものです。相席ラウンジとの統合で何が変わったかを口コミから語れる段階には、まだ至っていません。

App Storeの評価3.86を鵜呑みにしてはいけない理由

App StoreとGoogle Playで評価が大きく食い違っています。3.86と2.6という差の理由は、レビューの中身を見ると分かります。

App Storeのレビューには、招待コードを貼って1週間無料を勧める投稿が大量に含まれていました。投稿者自身が「使った方1人につき1,500円分のポイントがもらえる」と書いているものもあります。

集計対象★4以上の比率
App Storeのレビュー623件すべて34.2%
招待コード付きの175件を除いた448件14.7%
※2026年9月時点。App Storeのレビューを取得して集計

招待コード付きの投稿を外すと、★4以上は半分以下に落ちます。Google Playの2.6という数字のほうが、実態に近いと考えたほうがいいでしょう。

Dineが向いている人・向いていない人の特徴

Dineは対応エリアと費用の許容度で向き不向きがはっきり分かれます。

向いている人向いていない人
メッセージのやり取りが苦手な人
対応5都市に出られる人
月6,500円と飲食代を許容できる人
顔や実名を公開したくない人
条件で相手を絞り込みたい人
5都市の外に住んでいる人
予定の変更が多い人
費用を抑えて数をこなしたい人
※2026年9月時点

【向いている人】メッセージを省いて食事の場で判断したい人

Dineが向いている人
  • 他のアプリでメッセージが続かず脱落してきた人
  • 店選びや日程調整の手間を省きたい人
  • 写真や実名を出さずに活動したい人
  • 月1万円前後の予算を出会いに使える人

メッセージで脱落してきた人ほど、Dineの設計は効きます。マッチした時点で日程調整に入るため、文章で興味を持たせる工程そのものがありません。

公開されるプロフィールも年齢、職業、卒業、身長、体型、趣味に限られます。写真や名前が出ないため、身元を知られたくない人にも向きます。50代の利用報告もあり、年齢が上でも成立している例は確認できます。

【向いていない人】条件で相手を絞りたい人と、5都市の外に住む人

Dineが向いていない人
  • 年齢や条件で相手を検索したい人
  • 東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の外に住んでいる人
  • 仕事の都合で予定が動きやすい人
  • 1回あたりの費用を抑えたい人

検索機能がない以上、条件で絞りたい人には合いません。公式が意図的に外している機能なので、今後追加される見込みも薄いでしょう。

対応エリアも5都市に限られます。地方在住なら、そもそもデートを組めません。予定が動きやすい人も不利です。前日14時以降のキャンセルには2,000円から6,000円がかかり、返金もされません。

Dineでデートを成立させる4つのコツ

Dineはマッチしてもデートが流れやすい設計です。成立率を上げるには次の4つを押さえてください。

コツ①:まず1ヶ月プランで試す

長期プランは避けて、1ヶ月から始めてください。12ヶ月プランなら月2,900円まで下がりますが、自動更新のトラブルと、課金後にマッチが止まるという報告が多いためです。

1ヶ月使ってデートが2回以上成立するなら、継続を検討する価値があります。0回なら、対応エリアや相手の層が合っていない可能性が高いでしょう。

コツ②:日程調整を複数の相手と並行して進める

1人に絞らず、同じ週に2件から3件の候補を動かしてください。相手が日程を承認しないままデートが流れるケースが多いためです。

承認の放置にはペナルティがありません。9割が成立しなかったという報告もあります。候補を複数持っておけば、1件流れても週が空きません。

コツ③:店は自分から価格帯を決めて提案する

提携店を選ぶ段階で、価格帯の上限を自分で決めてください。1回のデートで1万円を超えたという報告が複数あり、ランチで1万5,000円を請求された例もあります。

ランチや低価格帯の店を指定すれば、費用は抑えられます。当日に高額なコースを勧められた場合も、その場で断って構いません。

コツ④:プロフィールを最後まで埋める

公開項目が6つしかないぶん、埋まっているかどうかで差が出ます。年齢、職業、卒業、身長、体型、趣味のすべてを入れてください。

写真も名前も出ない設計なので、判断材料はこの6項目だけです。空欄があると、相手は選びようがありません。2026年に導入された審査でも、プロフィールが評価対象に含まれると報告されています。

Dine(D³)の登録から女性と会うまでの全7ステップ

D³はメッセージのやり取りを前提にしていません。公式はマッチのあと、日程調整と店の予約をアプリ側が行うと説明しています。

一般的なマッチングアプリが「メッセージ→デートの誘い→日程調整→店探し→自分で予約」と進むのに対し、D³はこの4工程を省く設計です。

ステップ①:無料登録する

登録は無料で、18歳以上のみ利用できます。既婚者はデート機能を利用できません。

D³は審査を通過した人だけが集まるアプリだと公式が説明しています。「FOR THE TOP 3%」を掲げており、誰でも使えるわけではありません。

ステップ②:プロフィールを設定する

写真はマッチ率を左右する要素です。D³には第三者からの人気度をシステムが自動判定する「プロフィール写真判定」があります。

判定結果を見ながら写真を選べるため、自己判断で外す確率を下げられます。

ステップ③:気になる人へアプローチする

D³には検索機能がありません。アプリが毎日おすすめの相手を自動で紹介するので、その中からアプローチします。

人気の高い相手へ優先的にアプローチする機能もありますが、こちらはアドバンスオプション会員だけが使えます。

ステップ④:マッチする

相手が応じるとマッチが成立します。ここまでは一般的なマッチングアプリと同じ流れです。

違いはこの先です。D³はメッセージのやり取りを挟まず、そのまま日程調整に進みます。

ステップ⑤:日程が自動で調整される

マッチ後の予定調整はシステムが行います。おふたりのスケジュールを分析して最適な日時を提案する仕組みです。

日程調整のやり取りが不要なので、マッチから対面までの時間が短くなります。

ステップ⑥:D³がお店を予約する

店の予約電話はスタッフが代行します。自分で店を探して予約する工程がありません。

公式は予約にまつわるトラブルを未然に防ぐ目的も挙げています。

ステップ⑦:当日お店で会う

予約された店で対面します。急に予定が空いた日は、近くの利用者に今夜のデートを募集できる「トゥナイト」も使えます。

直接会う前に相手を知りたい場合は、ビデオ通話の「オンラインデート」を挟むこともできます。

Dineの料金体系とキャンセル料の仕組み

Dineの料金は男女別ではなく年齢別です。26歳以上は明確に高い側に入ります。

基本プラン25歳以下26歳以上
1ヶ月プラン3,900円/月6,500円/月
3ヶ月プラン3,300円/月4,800円/月
6ヶ月プラン2,900円/月3,800円/月
12ヶ月プラン2,400円/月2,900円/月
※2026年9月時点

このほかにアドバンスオプションが月2,900円から6,500円、男性のみの相席オプションが月8,500円で用意されています。無料でできるのは、Today’s Picksの閲覧、マッチング、トゥナイトへの応募、基本プラン会員とのデートまでです。

キャンセル料は前日14時から発生する

タイミングキャンセル料
前日14時まで無料(相手確定済みなら2,000円)
前日14時以降2,000円
当日3,000円
当日の無断欠席6,000円
※2026年9月時点
契約前に知っておくこと
  • 購入手続き完了後のキャンセルはできず、クーリングオフも適用されない
  • 自動更新のため、継続しないなら更新日の前に退会手続きが必要
  • キャンセル料は運営の審査で非がある側に請求される

審査通過まで無料

Dineと併用したい出会いアプリ3選

Dineは対応エリアが5都市に限られ、1回のデートにかかる費用も高めです。相手の数を確保できるサービスを並行して回すほうが、機会は増えます。

華の会メール|30歳以上限定で同年代と話が合う

華の会メール公式サイトのトップページ
華の会メールの特徴
  • 30歳未満は登録できず、会員は30代から60代
  • 全国どこからでも使え、対応エリアの制限がない
  • 登録時に2,000円相当の無料ポイントがもらえる
  • 月額料金がなく、使った分だけのポイント制

華の会メールは、30歳未満が登録できない中高年向けの出会いアプリです。会員は30代から60代で、40代や50代でも若い層に埋もれる感覚がありません。

Dineとの最大の違いは対応エリアです。Dineが5都市に限られるのに対し、こちらは全国どこからでも使えます。地方在住でDineのデートを組めない人にとっては、こちらが現実的な選択肢になります。

料金の考え方も違います。月額制のDineは使わない月も課金されますが、こちらはポイント制で使った分だけです。登録時の無料ポイントも2,000円相当と多めに設定されています。

華の会メールが向いている人
  • Dineの対応5都市の外に住んでいる人
  • 40代・50代で、同年代の相手を探している人
  • 月額制ではなく使った分だけ払いたい人
サービス概要
サービス名華の会メール
運営会社インターワークス株式会社
サービス開始2011年
会員数非公開
料金男性:メッセージ1通100円
女性:完全無料
年齢層30代〜60代
対応端末アプリ版:Androidのみ
Web版:iPhone/Android/PC
無料登録特典2,000円相当の無料ポイント
※2026年9月時点

\30代以上のための恋愛最強コミュニティ/

PCMAX|目的別の掲示板でその日のうちに会える

PCMAX公式サイトのトップページ
PCMAXの特徴
  • 累計会員数は約2,000万人以上
  • 目的別に掲示板が整理されていて相手を探しやすい
  • その日のうちに会う流れを作りやすい設計
  • 年齢確認と24時間監視、通報・ブロック機能あり

PCMAXは、目的別の掲示板に特化した出会いアプリです。累計会員数は約2,000万人以上で、20代後半から40代が中心。一部に中高年もいます。

主な利用目的はアダルトや割り切り、即会いといった遊び寄りの出会いです。恋活や婚活の相手を探す場というより、体の関係も含めた気軽な関係を前提に使う人が多いサービスと考えてください。セフレ探しで使われることも珍しくありません。

Dineが食事デートを前提に月額課金で回すのに対し、こちらは掲示板から直接やり取りに入る設計です。1回あたりのコストが読みやすく、Dineの飲食代が負担に感じた人には現実的な代替になります。

PCMAXが向いている人
  • 体の関係も含めた気軽な出会いを探している人
  • 1回あたりの費用を抑えて数をこなしたい人
  • Dineの食事デート前提が重いと感じた人
サービス概要
サービス名PCMAX
運営会社株式会社マックス
累計会員数約2,000万人以上
年齢層20代後半〜40代が中心
一部中高年も
料金男性:ポイント制
女性:基本無料
対応端末スマホ/PC/アプリ対応
安全対策年齢確認
24時間監視体制
通報・ブロック機能あり
※2026年9月時点

登録で700円分の無料ポイント貰える

ハッピーメール|累計3,500万人で地方でも相手が見つかる

ハッピーメール公式サイトのトップページ
ハッピーメールの特徴
  • 累計登録数3,500万人以上で、地方でも相手を見つけやすい
  • 2001年開始で20年以上の運営実績
  • 登録時に最大1,200円分の無料ポイントがもらえる
  • Web版とアプリの両方に対応

ハッピーメールは、2001年から続く国内最大級の出会いアプリです。累計登録数は3,500万人以上で、男性は20代から40代、女性は20代から30代が中心になります。

目的別の掲示板が用意されていて、恋人探しから気軽な出会いまで幅広く対応します。会員数の多さが強みで、Dineが対応していない地方でも相手を探せます。

登録時に最大1,200円分の無料ポイントが付くので、課金前に手応えを確かめられます。Dineの月額課金と違い、使わない月に引き落とされることもありません。

ハッピーメールが向いている人
  • 地方在住で、Dineのデートを組めない人
  • 課金前に無料ポイントで手応えを確かめたい人
  • 恋人探しから気軽な出会いまで、幅広く狙いたい人
サービス概要
サービス名ハッピーメール
運営会社株式会社アイベック
サービス開始2001年
会員数累計登録数3,500万人以上
料金男性:ポイント制
女性:無料
年齢層男性:20代〜40代
女性:20代〜30代
対応端末Web版/iPhone/Android
無料登録特典最大1,200円分の無料ポイント
※2026年9月時点

\登録で1,200円分の無料ポイント貰える!/

Dineに関するよくある質問

Dineの登録前によく聞かれる疑問をまとめました。

Q.DineとD³は同じサービスですか?

同じです。2025年11月4日にDineからD³へリニューアルしました。マッチングアプリの機能に加えて、相席ラウンジの公式アプリを兼ねる複合サービスになっています。

Q.無料で使える範囲はどこまでですか?

Today’s Picksの閲覧、マッチング、トゥナイトへの応募、基本プラン会員とのデートまでです。マッチした後に会う約束をするには、どちらか一方が基本プランの会員である必要があります。

Q.地方に住んでいても使えますか?

デートを組めるのは東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市だけです。この範囲の外に住んでいる場合、実質的に使えません。

Q.審査に落ちることはありますか?

あります。2026年に審査制が導入され、審査落ちの報告が出ています。基準は公式が非公開としているため、事前に確認する方法はありません。審査中は料金が発生しません。

Q.既婚者でも登録できますか?

既婚者はデート機能を利用できないと公式が明記しています。

Q.途中で解約したら返金されますか?

されません。購入手続き完了後のキャンセルはできず、クーリングオフも適用されないと規約に記載があります。自動更新のため、継続しないなら更新日の前に手続きが必要です。

まとめ|Dineはメッセージが苦手な人向け。ただし住む場所と予算を選ぶ

Dineの評判が割れるのは、設計が特殊だからです。メッセージを省いて会うことだけを優先する仕組みは、文章のやり取りで脱落してきた人には強く効きます。

その一方で、対応エリアは5都市、26歳以上は月6,500円、これに毎回の飲食代が乗ります。検索機能もなく、相手はレコメンド任せです。条件が合わない人にとっては、費用だけがかさむサービスになります。

まず1ヶ月プランで試し、デートが2回以上成立するかを見てください。0回なら、エリアか相手の層が合っていません。地方在住なら、そもそも別のサービスを選ぶほうが早いでしょう。

審査通過まで無料

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